ウイリアム・シェークスピア(イングリッシュローズ)の苗木を新着順に紹介
1969年に育種家のデビッド・オースチン(David Austin)が発表したオールドローズとモダンローズの交配によって生まれた園芸品種。
花形は、モダンローズのような巻き込む形ではなく、芍薬の花のような花形のものが主流。また、オールドローズの血を引き継いでいるので、香りの強いものが多い。
これまでの深紅色イングリッシュローズの中でも間違いなく最上のバラです。
豊かなベルベットのような深紅色が徐々に豊かな紫色へと変化していき、形もディープ・カップ咲きから始まり、すぐにシャローカップ咲きへと進みます。
苗はまっすぐに美しく育ち、それぞれの枝にたくさんの花を咲かせます。
赤系のバラでは期待を裏切られてしまうことが多いですが、このバラは温かなオールドローズ香で私たちを楽しませてくれます。
病気にも強いです。