★セント・セシリア★ 花色はバフアプリコットで、咲き進むにつれて白に近くなっていきます。 しっかりしたカップ咲きをして花が重たいので丁度横向きに咲き、まるであなたに向かってうなづいているように見えます。 充実すると夏でもよく花を付ける優良品種です。 花色は暖かい地方や季節ではなんとソフトピンクになることもあり、変化の幅が広いです。 とげが少なくよく花を付ける育てやすい品種です。 香りは強くて、イングリッシュローズ特有のミルラ香に、レモンとアーモンドの香りが混じります。 丈夫で育てやすいので、初心者の方でも安心して育てられます。 成株になったときの樹形の目安は樹高180cm×幅100cmのシュラブ型ですがコンパクトにも仕立てられますので、花壇の前面から後方までどの位置でも植えられます。 また、鉢植えでも十分育てられますよ。強健でよく成長するためつるバラのようにも扱え、2.5m程度のアーチやトレリスやフェンス、オベリスク、ガゼボなどにも利用できます。 セント・セシリアは3世紀にローまで殉教した、音楽と音楽家の守護聖だそうです。 イングリッシュローズの生みの親であるオースチン氏は、イングリッシュローズを約50〜100cm間隔で正3角形に植えると、それぞれが生長してまるで1本の大きな株に見えるとのことでこの植え方を強く勧めています。 品名 セント・セシリア St.Cecilia 系統 イングリッシュローズ 作出年・国 イギリス デビット・オースチン 1987年 花色 バフアプリコット〜ソフトピンクまで 花 形 カップロゼット咲き 花径約 8cm 開花性 四季咲き 香り 強香 ミルラ香にレモンと アーモンドの香りが混じる 樹形 シュラブ型 樹高 樹高180cm×幅100cm ※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください
3200 円