バラ説明 大きめの花が春から、シーズンの間咲き続けてくれます。蕾が若いうちは、シェードのかかったアプリコットで、開くごとに、ピュア・ホワイトになってゆきます。5枚花弁の一重の花で、黄色のしべの後ろから、ソフトなレモンの香りがします。花つみをしなければ、小さなかわいらしい実をつけてくれますが、次の花のためには花つみをしてあげてください。また、特筆すべきことは、ほぼ完全にとげがないことです。とげが少なめの品種は葉の裏にとげがあったりしますが、この品種は葉の裏にもとげがほとんどありません。少し直立性の育ちかたですので、ミックス・ボーダー花壇の後方、ヘッジなどに向きます。キュー・ガーデンの250周年記念として名づけました。け弊社は同ガーデンのパーム・ハウス横のガーデンを1848年のオリジナルプランを基本に、イングリッシュ・ローズとオールドローズ、その他のシュラブローズを使った改植を行います。1.5m x 1m。 【お勧めポットはこちらから】 詳細 【系統】イングリッシュローズ 【育種者】David Austin 【花形】一重咲き 【強健さ】非常に強い 【香り】軽い 【連続咲き】非常に返り咲く 植え付け 花びらの美しさを保つために、降雨時に移動できる鉢植えをおすすめします。6〜7号で深さのある鉢を選び、バラ専用の土を用います。庭植えの場合は直径、深さ30cm〜40cmの穴にバラ専用の元肥を入れ、掘り出した土を多少戻し、根に肥料が直接当たらないように注意します。【バラ専用の土はこちら】 肥料・水やり・育てる場所 土の表面が乾いたら水を与え、1週間に1〜2回程度水やり時にうすい液肥を与えます。日当たりと風通しのよい屋外で育てて下さい。 発送について 6号鉢植え品での発送となります。
8280 円