バラ説明 香りや、育ちかたの面で違ったかたちのイングリッシュ・ローズを発表していくのは、私たちの常々の望みです、この品種は良い例でしょう。花はセミダブルで、オープンカップ、真ん中に見えるしべもポイントです。花色は初めは濃いピンクで、薄めのライラック・ピンクになってゆきます。花の中心には小さな白い部分があります。軽い香りですが、ムスク系とティー系の香にクローブと、なんとアップル・パイのような香りが少し混ざります。成長は低めで、1m程度の良い形のシュラブを形成します。他の低木や宿根草と植えたり、ミックス・ボーダーの全面に適しています。品種名はシスター・エリザベスが弊社ナーセリーを初めて訪れた時にヒバリ(スカイラーク)が鳴いているのをみたことから取っています。 【お勧めポットはこちらから】 詳細 【系統】イングリッシュローズ 【育種者】David Austin 【花形】半八重咲き 【強健さ】強い 【香り】軽い 【連続咲き】非常に返り咲く 植え付け 花びらの美しさを保つために、降雨時に移動できる鉢植えをおすすめします。6〜7号で深さのある鉢を選び、バラ専用の土を用います。庭植えの場合は直径、深さ30cm〜40cmの穴にバラ専用の元肥を入れ、掘り出した土を多少戻し、根に肥料が直接当たらないように注意します。【バラ専用の土はこちら】 肥料・水やり・育てる場所 土の表面が乾いたら水を与え、1週間に1〜2回程度水やり時にうすい液肥を与えます。日当たりと風通しのよい屋外で育てて下さい。 発送について 6号鉢植え品での発送となります。
4500 円